「カップ麺」

「カップ麺」

「カップ麺」といえば日本発祥ですが、中国では今や日本よりも生活に浸透しています。お湯を注ぐだけで食べられる手軽さが、温かいものを好む中国人に支持されたのか、遠出にもカップ麺を持っていく人が多く、列車や高速鉄道での移動中などに多くの人がカップ麺を食べているそうです。国外旅行でも困らないように、たくさんのカップ麺を持っていく人も少なくないそうです。
中国のカップ麺は5元(約85円)程度。そんな手軽さも、うけてる要素なんでしょうね。

その中でも紅焼牛肉麺(ホンシャオニュウロウメン)は中国の国民的カップ麺と言っていい存在です。各メーカーが紅焼牛肉麺味を出しているが、なかでも台湾発祥の「康師傅(カンシーフ)」がシェアの大半を占めているそうです。日本人が食べると味はちょっとうすめ。でもスパイシーでおいしいです。どこかでみかけたら一度お試しください。